大判の圧着はがきをビジネスに活かそう

ダイレクトメールは顧客と交流を深めるには優れた手段です。大勢の人の前で演説するような宣伝方法ではなく、顧客一人に対してアピールすることのできる方法ですから、じっくりと相手を攻略できるメリットを持っています。成功例がある中、ダイレクトメールに失敗する例も少なくありませんが、ダイレクトメール事態が悪いというよりも、内容が悪かったり、コストが掛かりすぎてしまうなど、戦略ミスである部分がかなりの割合で発生しています。今までのやり方でビジネスに上手く活かせていないと考えるなら、実験として別の手段に切り替える工夫をしてみましょう。切り替える手段の一つが、大判の圧着はがきを使ってみることです。最近注目度が増しているダイレクトメールの手段ですから、真似してみるとよいでしょう。

開封してみたいと思わせることができる

封書に入れられたダイレクトメールの失敗例として多いのが、相手に開封させたいと思わせる力が働きにくいところです。開封するにはハサミやペーパーナイフといった、道具を使う必要が出てきます。手で開封できることもありますが、上手く開けられずにイライラしてしまう人も割と多くいるのが現状です。デザインなどに工夫を凝らさなければ、開封せずに捨てられてしまうリスクが高まってしまいますが、大判の圧着はがきを使うと開封率がアップすると評判です。2つ折りや3つ折りのはがきの場合、手で剥がしながら開封できます。手間がかからない魅力を持ち、開封する楽しさも持っているのが不思議な部分です。ゆっくりと開封しながら内容が少しずつ見えてくる構造をしているため、顧客に読んでもらえる可能性をアップさせることが可能です。

コスト削減がしやすく収益アップに貢献

ダイレクトメールでは自分たちの良さをアピールするために、ある程度の内容を掲載できる面積が必要です。A4サイズなどの大きなチラシならたくさん掲載できるものの、封筒に入れて送らなければならないため、封筒代や送料がかかってしまいます。大判の圧着はがきであれば、ビジネスの天敵であるコストを削減することが容易です。通常のはがきの2~3倍の面積があり、たくさんアピールしたい内容を掲載できる割には、専用のニスでしっかりとくっつけていますので、チラシのように封筒に入れる必要がありません。送料に関しても普通のはがきと同じ料金ですから、圧倒的なコスト削減を目指せるのがあまりにも魅力的です。コストが増えやすい送料を抑えることによって、効率の良い収益アップが狙えます。

2017年2月7日