大判の圧着はがきのメリットとは

インターネットが随分と普及した現代においても、古くから利用されている紙製のダイレクトメールを利用する企業や事業主が大変多いのが現状です。日本人は電子的な文字や画像より、紙面に印刷されている内容に愛着を持つ人がまだまだ多く、古い手段だと考えられがちな封書やはがきでダイレクトメールを送る会社や業者がとても目立ちます。ダイレクトメールの送り方として、大判の圧着はがきを使うところもよく見かけられます。普通のはがきとあまり違わない見た目をしていますが、多くのメリットを持っているという優れた面があります。封書に負けないほど、もしくはそれ以上のメリットについても覚えておくと損をしません。興味が湧いたなら、早速作成の準備を進めてみるとよいでしょう。

普通のはがきよりも多くの情報を掲載できる

大判の圧着はがきを使うメリットは、普通のはがきと比べて紙面のサイズが圧倒的に広いことです。普通のはがきであれば、宛名面の下の部分の小さめのスペースと、裏面の全スペースを利用して広告を載せることになります。とても窮屈な印象ですが、これを2つ折りのはがきに変更することで、普通のはがきの裏面のスペースを何倍も確保できるようになりますから、当然ながら掲載できる広告の情報量が増えます。2つ折りだけでなく、3つ折りのはがきも作成可能です。3つ折りであれば宛名面以外の裏面のスペースを、最大5つ利用できますから、場合によっては小さなチラシよりもたくさん情報を掲載できます。多くの情報が詰まっていれば、見る人に対して強力に商品やサービスをアピールできるようになり、広告効果が得られやすくなります。

郵便料金が安く済むため経済的!

ダイレクトメールで割と費用がかかってくるのが、郵便料金です。印刷に費用がかかると考えられがちですが、印刷なら大量に依頼することで単価が大幅に下るメリットを持つ一方で、郵便料金だと大口の取り扱いでなければ1通あたりの単価は高いままです。大判の圧着はがきを利用することで、通常のはがき並の郵便料金に抑えられるメリットを持ちます。通常のはがきと封書を比較すれば、30円以上の費用の差がありますから、たくさん投函するほど封書の費用が大幅に増えてしまいます。2つ折りや3つ折りのはがきなら、紙面が広くなっても普通のはがきの郵便料金に収まります。封書よりも経済的だといえるでしょう。気を付けたいのが、大きさと重量です。大きすぎたり重すぎると封書の郵便料金になりますので、作成時には注意してください。

2017年2月7日