圧着はがきでも大判なら効果が違います

ハガキによるダイレクトメールでは、送料を安価に抑えられるメリットがありますが、その反面で、その面積の小ささから情報量の少なさがネックといえます。このため作成費用はやや高額になりますが、安価な郵送料を目的として用紙を二つ折りまたは三つ折りとしハガキサイズに圧着したものが使われています。これらはハガキサイズに収まるものがその大半を占めますが、大判のものも存在します。これらもハガキサイズと同様に送料を安価にすることができるメリットがあるほか、大きなサイズで送付することによるプラスの作用もあります。特に開封率はこのタイプのハガキは高い傾向にあるため、開封率を期待して利用されますし、またA3といったサイズのものを安価に送る方法としても適しています。

ダイレクトメールの圧着ハガキの種類

ダイレクトメールを送るさいにネックとなるのが送料や開封率です。大きくなればなるほど送料が高くなりますし、かといって大きなものを送れば開封率が良くなるというわけではありません。このため送料を節約し開封率を高めることができるのが圧着ハガキです。一般的なハガキはサイズが決まっており、そのために送料は安く設定されています。しかし、この場合には掲載できる情報量も少ないのがハガキのデメリットといえます。これらを解消する方法として、二つ折りまたは三つ折りとする方法があり、この場合にはハガキサイズに納めることで送料を節約できます。一方で一般的にこれらの方法では送料を安くするための他、開封率を高めるためのギミックとしても広く使用されており、ハガキよりも大きな大判タイプも広く使われています。

大判によるメリットと効果について

圧着ハガキのメリットとしては、送付時には小さな大きさで送ることができるということで、ハガキサイズには特にメリットが大きいものです。一方で、大判にあってもこの折りたたんで送付できるというのはメリットになります。一般的にダイレクトメールはポストに投函されるものですが、A4サイズまでであれば一般的なポストへの投函が可能ですが、それ以上となるとポストよりもはみ出すことになります。しかし、これを折りたたんで送ることで、A3サイズのものをコンパクトに送付することが可能で、ポストにも収まり他の郵便物の邪魔をしないメリットがあります。また型抜きタイプを使えばさまざまな形のものを送付することが可能ですし、より相手に目立たせるダイレクトメールを作ることができ開封率の向上に繋げることが可能です。

2017年2月7日